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2018.04.23ラグビーワールドカップ2019試合会場・釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで、芝床土補強型ハイブリッドシステムAIRFIBRの施工が始まりました

日本で開催されるラグビーワールドカップ2019も、いよいよ、約1年半後に迫ってきました。試合会場の一つであり、当社が施工している釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムでは、フランスから技術導入した芝床土補強型ハイブリッドシステムAIRFIBR(エアーファイバー)の施工が始まりました。
また、AIRFIBRの施工後に敷設する芝生には、サンドウィッチシート工法を採用。安全で快適、かつ均一で美しいスポーツターフを形成することができます。

AIRFIBRは、マイクロファイバー、炭化コルク粒、細かく高品質の硅砂を芝床土に混合し、天然芝の根が改良した芝床土と絡み合い結合することによって、その効果を発揮します。

上の写真は、AIRFIBR専用機械による敷き均し状況です。情報化施工によって効率的かつ精度の高い施工を行いました。

上の動画は、AIRFIBR専用機械による敷き均し状況です。AIRFIBRをグラウンド全体に均一に仕上げるため、情報化施工にて不陸整正をしております。改良された芝床土は、天然芝の根と絡み合い結合することによって、ダメージに強い天然芝舗装を形成するだけでなく、その弾力性能により選手の安全性も高めます。

今後も、理想のフィールドづくりを通して、豊かな環境作りに貢献してまいります。

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