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2017.01.27釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備にあたり、天然芝生舗装試験概要説明、及びスクラム・デモンストレーションが開催されました。

【ラグビーワールドカップ2019】
釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備にあたり、天然芝生舗装試験概要説明、及び釜石シーウェイブスRFCによるスクラム・デモンストレーションを、釜石市・野田市長、山崎副市長を始め多くの関係者と報道各社が集まる中、開催されました。

今回の芝生試験舗装には、当社がフランスから技術導入したハイブリッドシステム(補強材入り天然芝床)AIRFIBRを含む12種類の試験舗装を行っております。

天然芝ハイブリッドシステムAIRFIBRは、1年を通して常に一定のピッチ・コンディションでプレイできます。多くの雨が降っても激しいプレイでも芝床土が崩れることはなく、乾季に固くなりすぎることもありません。また、このハイブリッド芝生AIRFIBRは選手の安全性も飛躍的に向上させます。膝や足首の関節にかかる負荷や頭部損傷のリスクを大幅に抑える効果を、安全性テストによって証明しています。

 

 

AIRFIBR・カタログ】

 

 

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