PRODUCT製品・工法

スポーツターフ(AIRFIBR)

常に一定のピッチ・コンディション。高い「安全性」と「耐久性」を維持する、ハイブリッド芝。

AIRFIBR(エアーファイバー)は、1年を通して常に一定のピッチ・コンディションでプレイできるハイブリッド芝です。マイクロファイバー(人工繊維)が、高密度で芝の根の役割を行い、また芝床土を強固にホールドし、年間を通じて平坦で「安全性」と「耐久性」を維持します。更に、天然芝の根がマイクロファイバーに絡み合い芝生を強化。集中的な使用にも耐えられ、一年を通じて最高のプレイが出来るコンディションを維持します。炭化コルク粒は、プレイヤーの安全性を最大限重視した弾力性を有しその形状を永久に保つことで、プレイヤーの安全性を革新的に向上しました。弾力性を有したコルク粒とマイクロファイバーの作用により、衝撃を確実に吸収しプレイヤーの身体に安全な構造になっています。

「日常管理の低減」を実現。周囲環境にも配慮して安心・安全です。

AIRFIBR(エアーファイバー)の細かく高品質の硅砂と炭化コルク粒は泥濘化することがなく、毛細管現象による高い保水力によって、必要な水分と栄養分を芝生の根を通じて芝生に吸収させることが出来ます。また、その高い保水性能により、砂ベースに比べ散水量を約60%削減できます。更に、芝床土の原材料として環境にやさしいものを使用し組み合わせているので、周囲環境に配慮した安心安全なピッチでプレイすることができます。EURO2016フランス大会では、全試合の半数がAIRFIBRのピッチで行われました。このように、国際的イベントが要求する非常に高い基準も満たしています。

【ラグビーワールドカップ2019】・釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備

2017年1月26日、釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)整備にあたり、AIRFIBR(エアーファイバー)を含む天然芝生舗装の試験施工概要説明、及び釜石シーウェイブスRFCによるスクラム・テストが開催されました。

AIRFIBRは、1年を通して常に一定のピッチ・コンディションでプレイできます。多くの雨が降っても激しいプレイでも芝床土が崩れることはなく、乾季に固くなりすぎることもありません。また、選手の安全性も飛躍的に向上させます。膝や足首の関節にかかる負荷や頭部損傷のリスクを大幅に抑える効果を、安全性テストによって証明しています。

AIRFIBR(エアーファイバー)試験施工および記者発表の様子

AIRFIBR(エアーファイバー)でのスクラム・テストの様子

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