PRODUCT工法・製品

スポーツターフ(ハイブリッド仕様 AIRFIBR)

常に一定のピッチ・コンディション。高い「安全性」と「耐久性」を維持する、ハイブリッド芝。

芝床土補強型ハイブリッドシステムAIRFIBR(エアーファイバー)は、1年を通して常に一定のピッチ・コンディションを維持することができます。マイクロファイバー(人工繊維)が、高密度で芝の根の役割を行い、また芝床土を強固にホールドし、年間を通じて平坦で「安全性」と「耐久性」を維持します。更に、天然芝の根がマイクロファイバーに絡み合い芝生を強化。集中的な使用にも耐えられ、1年を通じて最高のプレイが出来るコンディションを維持します。炭化コルク粒は、プレイヤーの安全性を最大限重視した弾力性を有しその形状を永久に保つことで、プレイヤーの安全性を革新的に向上しました。弾力性を有したコルク粒とマイクロファイバーの作用により、衝撃を確実に吸収しプレイヤーの身体に安全な構造になっています。

「日常管理の低減」を実現。周囲環境にも配慮した、安心・安全なハイブリッド芝です。

AIRFIBR(エアーファイバー)の細かく高品質の硅砂と炭化コルク粒は泥濘化することがなく、毛細管現象による高い保水力によって、必要な水分と栄養分を芝生の根を通じて芝生に吸収させることが出来ます。また、その高い保水性能により、砂ベースに比べ散水量を約60%削減できます。更に、芝床土の原材料として環境にやさしいものを使用し組み合わせているので、周囲環境に配慮した安心安全なピッチでプレイすることができます。EURO2016フランス大会では、全試合の半数がAIRFIBRのピッチで行われました。このように、国際的イベントが要求する非常に高い基準を満たしたハイブリッド芝です。

ラグビーワールドカップ2019試合会場
釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム



AIRFIBR(エアーファイバー)の試験施工

AIRFIBR(エアーファイバー)のスクラム・テスト

  • 釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム(岩手県釜石市)

  • 宗像サニックスブルース練習グラウンド(福岡県宗像市)

              



スポーツターフ(ハイブリッド仕様 AIRFIBR) 施工実績

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