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人工芝下地形成(マニソリッド工法)

土のグラウンドが、人工芝グラウンドに生まれ変わります。

マニソリッド工法とは「自然型準全天候舗装システム」。分かりやすく説明すると、既存のグラウンド表層土を再利用して、人工芝舗装の下地を形成する「既存土リサイクル地盤改良工法」のことです。「土のグラウンドに水たまりができてしまう」、「土がデコボコして気になる」、「土ぼこりがたって近隣から苦情がきた」、このような悩みをマニソリッド工法が解決します。マニソリッド工法で土のグラウンドを人工芝グラウンドに転換することによって、土のグラウンドが抱えていた悩みを解消し、利用者の皆さんがより楽しく快適にスポーツを楽しむことが出来るようになります。

既存表層土を再利用。経済性・機能性に優れ、自然環境にも配慮。

マニソリッド工法は、既存のグラウンド表層土を再利用するシンプルな工法のため、標準的な人工芝舗装工事と比較して、残土処分費・舗装工事費等を大幅に抑制することができます。また、土が本来持っている保水性能や透水性能も維持します。安全性については、環境に配慮した無機系の土質改良剤を使用し、周囲の環境にも優しい土質形成が可能です。マニソリッド工法は「経済性・機能性に優れ、自然環境に優しい」、正にエコロジーな工法です。

既存舗装との比較

  • 既存グラウンド

  • マニソリッド工法による人工芝舗装

作業工程

  • ①基盤整正

    基盤整正をし、改良の準備をします。

  • ②固化材との攪拌

    セメントなどの固化材を 攪拌します。

  • ③マニソリッド水溶

    マニソリッド粉末と水を混ぜて
    マニソリッド溶液を作製します。

  • ④土と溶液の攪拌

    固化材と攪拌した土にマニソリッド
    溶液を散布し更に攪拌します。

  • ⑤改良材混合土の敷均し整正 (ブルドーザ ローラ)

    改良材混合土をブルドーザで均一に敷均し、ローラで締め固めます。
    この時、発生した不陸は人工芝の出来形に影響するため丁寧に仕上げます。

  • ⑥ローラ転圧(仕上げ)

    不陸の調整をしながら仕上げ転圧
    をします。

  • ⑦人工芝下地の完成

    必要に応じて、養生します。

  • ⑧人工芝敷設

    下地にそのまま人工芝を敷設可能です。

  • ⑨砂・弾性材充填

    充填物を散布する施工機械で走行しても大丈夫です。
    通常の施工方法で人工芝グラウンドが完成します!!

人工芝下地形成(マニソリッド工法) 施工実績

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