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2018.02.16おおね公園スポーツ広場(神奈川県秦野市)が、マニソリッド工法で多目的・人工芝フィールドに生まれ変わりました

長年、市民の皆様に親しまれてきた「おおね公園スポーツ広場」が、2018年1月に多目的・人工芝フィールドとして生まれ変わりました。

   

   

今回は、当社独自の土壌改良工法であるマニソリッド工法によって、処分することの多い既設表層土をリサイクルすることにより、効率的かつ経済的に人工芝フィールドを設置することができました。既設表層土を人工芝下地に活用すると、土本来の性能である透水性能や保水性能を生かしつつ、周囲の環境に配慮した人工芝グラウンドを設置することができます。マニソリッド工法は「機能性や経済性に優れ、自然環境に優しい」正にエコロジーな工法です。

人工芝下地の施工の際には、情報化施工を導入しました。これにより、緻密なグラウンド勾配の精度を更に高めることができ、また施工全体の効率を上げることにも繋がりました。

土のグラウンドから人工芝フィールドに変わると、「雨が降った後でもプレイできる」、「土埃が立たなくていい」など、嬉しい感想を多数いただきます。おおね公園スポーツ広場も、オープン直後から多くの市民の皆様が利用し、とても喜んでいただけているようです。1月13日、14日にはリニューアルイベントも開かれ、多くの競技者や観戦者で賑わいました。おおね公園スポーツ広場の特徴は、約15,700㎡の広大なグラウンドで、一般サッカー、8人制サッカー(少年用サッカー)、ラグビー、フットサル、ソフトボールなど様々なスポーツを楽しむことができることです。

今後も、理想のフィールドづくりを通して、豊かな環境作りに貢献してまいります。

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