NEWSニュース

2017.11.24ハイブリッドシステム(補強材入り天然芝)床土改良タイプAIRFIBRが、ラグビーワールドカップ2019試合会場・釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)に国内初の採用決定

ラグビーワールドカップ 2019 の試合会場、釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)に、天然芝ハイブリッドシステムAIRFIBR(エアーファイバー)が正式に決定しました。

   

釜石鵜住居復興スタジアム建設敷地内において、試験施工及びスクラムによる耐久性テストが行われたナチュラルグラス社(フランス)のAIRFIBR(エアーファイバー)が、その性能が認められ正式採用に至りました。

AIRFIBRを使用したピッチの主な特徴は、1年を通して常に一定のピッチ・コンディションでプレイできること、そして、選手の安全性を飛躍的に向上させることです。既に海外では、EURO2016フランス大会で全試合の半数がAIRFIBRのピッチで行われるなど実績は数多くありましたが、日本国内では初めての導入となります。ラグビーやサッカー等、国際的イベントの高い基準を満たすAIRFIBRが、2019年のラグビーワールドカップ本大会でも、その性能を存分に発揮することを確信しております。

今後も、理想のフィールドづくりを通して、豊かな環境作りに貢献してまいります。

スポーツ施設に関するお悩みはまず、
日本フィールドシステムに
ご相談ください!