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2018.08.07釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム・オープニングに向けて、芝床土補強型ハイブリッドシステムAIRFIBRを整備中です

2019年ラグビーワールドカップの会場となる釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムが完成し、2018年8月19日に行われるオープニング・イベント KICKOFF! KAMAISHI 8.19 の開催が迫って来ました。

 

釜石市がラグビーワールドカップ開催地に決定してから約3年半。鵜住居小学校や釜石東中学校などの跡地においてスタジアムの建設が進められ、震災の教訓や復興支援への感謝の思いが詰まったこのスタジアムで、いよいよ盛大なオープニング・イベントが開かれます。

オープニング・イベントに向けて整備中の天然芝グラウンドには、芝床土補強型ハイブリッドシステムAIRFIBR(エアーファイバー)が採用されました。AIRFIBRは、1年を通して常に一定のピッチ・コンディションでプレイできるハイブリッド芝です。天然芝の根とマイクロファイバーが絡み合うことで強度を発揮して「耐久性」を維持しながら、マイクロファイバーと弾力性を有したコルク粒の作用により衝撃を確実に吸収し、選手の「安全性」を飛躍的に向上させます。既に多くの国際大会の会場でも使用されており、その高い性能は世界的にも認知されています。

オープニング・イベント当日は、メモリアルマッチ「釜石シーウェイブスRFC対ヤマハ発動機ジュビロ」等ラグビーの試合の他にも、スペシャルゲストによる歌やダンスのパフォーマンスも予定されており、とても盛り上がるイベントになることでしょう!

今後も、理想のフィールドづくりを通して、豊かな環境づくりに貢献してまいります。

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