PRODUCT工法・製品

ウレタン補修(切削オーバーレイ工法)

当社専用の自走式・表面切削機械によるウレタン切削状況

経済的かつ効率良く、ウレタン舗装の傷んだ箇所を切削し、新しいウレタン材で表面を補修・再生します。

陸上競技場を筆頭に、ジョギング走路、学校グラウンド、多目的グラウンドなどによく見られるウレタン舗装は、気象条件に左右されずグラウンド・コンディションを維持できる優れた舗装材ですが、長く使用している内に補装表面が劣化・摩耗し、ウレタン舗装の改修工事が必要になってきます。
この様に表面が傷んでしまったウレタン舗装を、経済的かつ効率良く補修・再生できるのが、ウレタン補修【切削オーバーレイ工法】です。

オールウェザーS

【切削オーバーレイ工法】で整備された陸上競技場

当社専用の自走式・表面切削機械を使用し、正確かつ丁寧にウレタン舗装を改修します。

傷んだウレタン舗装・表面の切削に使用されるのは、当社専用の自走式・表面切削機械。ミリ単位の非常に細かい作業に適応可能な専用の表面切削機械で、正確かつ丁寧に補修作業を進めることができます。
陸上競技場では、トラック走路・1レーン(トラック周回走路の一番内側のレーン)、直線走路部の100mおよび110mハードル競走・スタート付近、走幅跳・三段跳助走路の踏切板付近などが、特にウレタン舗装・表面が摩耗しやすい箇所です。ジョギング走路、学校グラウンド、多目的グラウンドなども、それぞれの競技特性や使用形態により、摩耗しやすい箇所がおおよそ決まっていることでしょう。
【切削オーバーレイ工法】なら、そのような補修が必要な箇所だけをピンポイントで施工することができるので、とても経済的な工法と言えます。

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